奨学金・学生支援

学習・就職からプライベートまで学生生活全般をきめ細やかにバックアップします。
学ぶ意欲がありながらも、さまざまな事情で進学の道が閉ざされないように授業料が免除となる「特待生制度」や学費の一部が給付される「大学奨学金」など本学独自の奨学金制度をはじめ、経済面をサポートする各種奨学金制度が利用できます。

●学生生活に関する奨学金制度については、こちら

入試に関する支援制度








・公募制推薦入学試験の受験者または指定校制推薦入学試験の特待生希望者(指定校制推薦入学試験で特待生を希望する者は公募制推薦入学試験と同様の試験を受験していただきます。)の中から、優秀な成績を修めた者を選考の上、特待生を決定します。
・特待生については、以下のとおり授業料を免除します。
A特待・・・1年次の授業料全額を免除します。
B特待・・・1年次の授業料2分の1を免除します。




A

・一般入試A日程において、優秀な成績を修めた者のなかから、選考の上、特待生を決定します。
・特待生については以下のとおり授業料を免除します。
SS特待・・・卒業までの授業料全額を免除します。
S特待・・・卒業までの授業料2分の1を免除します。
A特待・・・1年次の授業料全額を免除します。
B特待・・・1年次の授業料2分の1を免除します。
・ただし、SS特待、S特待の2年次以降の継続については、学業成績における基準があります。






・AO自己推薦入学試験・推薦入学試験に合格し入学手続を完了した者を対象とした試験です。
・入学の権利を保持したまま、一般入学試験A日程と同様の科目試験の成績により最大で卒業までの授業料が全額免除となる特待生制度に挑戦することが可能です。
※出願手数料20,000円の納入とWeb出願登録、及び出願書類(写真)の提出が必要
※出願する際は、入学手続を完了した学科と異なる学科に出願することはできません。なお、特待生に採用されなかった場合でも、入学手続を完了した学科の入学を辞退することはできませんのでご注意ください。また、推薦入学試験で特待生(A特待・B特待)に決定している者も受験可能です。詳細についてはこちら
兄弟
姉妹
支援
制度
(平成31年
4月入学者
対象)
・兄弟姉妹に本学の同窓生及び在学生を持つ受験生に対し、入学検定料(全区分)及び入学金全額を免除します。
※兄弟姉妹が同じ年度に本学へ入学する場合は1名分のみが免除の対象となります。
・兄弟姉妹に本学の在学生を持つ入学者に対し、兄弟姉妹が卒業するまでの授業料半額を免除します。
※入学者と入れ替わりで在学生が卒業する場合は対象となりません。
※兄弟姉妹が同じ年度に本学へ入学する場合は1名分のみが免除の対象となります。
その他 詳細については入試広報センターにお問い合わせください。

奨学金・学生支援の詳細については、PDFをご覧ください。

PDFはこちら

授業料徴収猶予制度(延納または分納)

下記に該当する場合は、学生の願い出により授業料等の徴収猶予を許可することができます。

  1. 経済的理由により、授業料等をその納付期限までに納付することが困難であると認められる者
  2. 学生又は学資負担者が災害を受け、授業料等をその納付期限までに納付することが困難であると認められる者
  3. 行方不明の者
  4. その他やむを得ない事情により、授業料等をその納付期限までに納付することが困難であると認められる者

その他教育ローン

奨学金以外の教育ローンについてご紹介します。

1. 国の教育ローン:「日本政策金融公庫」(国民生活事業)
「国の教育ローン」は政府系金融機関である日本政策金融公庫(国民生活事業)が取扱っている教育ローンです。
・日本政策金融公庫(国民生活事業)ホームページ:http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

 

2. 提携教育ローン:「学費サポートプラン」
本学では、株式会社セディナ、株式会社オリエントコーポレーション、群馬銀行と提携して、簡単な手続で利用可能な学納金分納制度「学費サポートプラン」を導入しています。
以下のサイトで入学前から学費ローンの予約申込ができます。
【株式会社セディナ】
 ・健康福祉学部はこちら
 ・薬学部はこちら
 ・保健医療学部はこちら
 ・人間発達学部はこちら
【株式会社オリエントコーポレーション】
 ・健康福祉学部はこちら
 ・薬学部はこちら
 ・保健医療学部はこちら
 ・人間発達学部はこちら
 ・農学部はこちら
【群馬銀行】
 ・詳細はこちら

 

アドバイザー制

アドバイザー制は、教員が学生を全面的にサポートするシステムです。学生数人のグループに、教員一人がアドバイザーとして担当します。学習分野では、主に科目履修、単位修得、資格取得。生活分野では、奨学金、外泊許可(学寮)からプライベートな相談までに対応。さらに進路では、進路選択、就職、推薦書の作成。など、あらゆる分野において学生生活をサポートします。また、定期的にオフィスアワーとして研究室を開放し、学生への相談窓口にしています。

学生カウンセリング

臨床心理士による学生カウンセリングが受けられる専用のカウンセリングルームを完備。学生一人ひとりが有意義で楽しい学生生活を過ごせるように、誰もが気軽に立ち寄れるスペースを確保しています。対人関係、心理的な悩み、健康上の悩みなど、修学上のさまざまな問題について、信頼できる臨床心理士が対応。学生とともに親身になって考え、よりよい解決が見いだせるように手助けします。
例えば、「友達のことで夜眠れない」「自分の生き方や将来について不安だ」「勉強が思うようにいかない」「サークルやクラブで悩んでいる」など、学生生活の中で直面する問題や悩みを、気軽に相談いただけます。

ハラスメント防止及び対策ガイドラインについては、PDFをご覧ください。

PDFはこちら

学生寮「紫(ゆかり)寮」

遠方から入学され、自宅外通学をされる学生のみなさまのために、通学の便、周辺環境などを考慮した、住まいの資料を提供しています。高崎の良好な住宅事情を背景に、比較的安価で環境の良いアパート等の住居の紹介を行っています。もちろん学生寮(女子寮)も完備。安心して、快適な学生生活がおくれるよう、さまざまなご相談にも応じています。
食事は一食単位で申し込むことができ、朝食150円(税込)、夕食350円(税込)です。キャンペーンを実施することもあり、その場合はさらにお得なお値段で提供しています。
(寮費:1ヵ月35,000円 定員:84名)

紫寮全景

安全面と充実の食環境がうれしい寮生活。友だちも、学科を越えてたくさんできました。

オートロックなどの設備はもちろん、寮母さんも常駐してくれているので、安心して寮生活が送れます。食事は食堂利用・自炊どちらでもOK。部屋のコンロはガスかIHか選べるから、こだわり派にはうれしいところですね。ふだん自炊をしている人も、申し込めば試験前などの忙しい時だけ食堂を利用することができますよ。また、友達がそばにいる心強さも寮ならでは。勉強で分からないことがあってもすぐに聞けるし、学校で接することの少ない、他学科の人とも仲良くなれますね。